ようこそ「初!競馬」へ

HOME<騎手とは

騎手とは・・・

騎手ってどんな職業なのか気になりませんか?馬に乗ることができれば、誰でもなれるのか?それとも専門学校みたいなそういう教育を受けてなるのか?って疑問ですよね。そこで今回は騎手のお仕事、騎手になるための道を教えちゃいます。騎手を育てる会社設立を目指す人が増えてくれると嬉しいですね。

騎手に免許ってあるの?>

騎手の仕事とは

騎手の仕事といえば、一番に出てくるのが競馬に出場し、試合で勝つこと。だとですよね。
しかし、そうやって大舞台に立つまでには色々なことをしておかなければなりません。
まず、馬に乗りたいのであれば、その営業をしなくてはいけません。競馬は騎手が乗りたいと思う馬を自分で選ぶことはできず、厩舎から依頼されて馬に乗ることができます。なので、その為には「自分はこの馬に乗って優勝します」ということをアピールしなければなりませんね。
馬が速くてても、騎手の技術ついていけないとなると、せっかくの馬が台無しですし、その反対に、スゴイ技術を持った騎手に足の遅い馬だと、馬がついていけず・・・ってことになりますよね。なので、厩舎も速い競走馬は腕のいい騎手を選択して優勝を狙って欲しいものです。その為には、今までの実績を残して厩舎へ営業出掛けなければなりません。
営業をしていき、成績を残すことが出来れば、色々な競走馬とタッグを組むことができ、そこで優勝を残すことで、また騎手としての人気も上がっていくことです。騎手になりたての頃は、まずは営業が大切ですね。
そして、厩舎から依頼を受けたら競馬出場予定の競走馬とのトレーニングを行います。そして、レース出場という流れになってます。

※厩舎とは・・・厩舎とは、競馬に育てるための調教師を管理するような組織や施設をすることをまとめて厩舎といいます。

騎手の年収

騎手の年収は約1000万円以上となっていますが、レースに出場し良い成績を残せば残すほど、年収は上がっていき、その反対に悪い成績の場合だと、年収は下がっていくでしょう・・・
ちなみに収入は厩舎の手伝い、レース賞金5%、騎手手当てが主な収入元になっています。

騎手になるのには

騎手になるには、騎手としての基礎を学ぶ為に、日本中央競馬会競馬学校、または地方競馬教養センターへ入学しなければなりません。なので、乗馬が出来るから競走馬にも乗れるということではなく、ちゃんと基礎を学んで、卒業試験に合格し「騎手免許」取得しなければ、競走馬に乗ることはできないんです。
ちなみに、騎手になるためには条件があり、中学卒業以上20歳未満で、身長は160cm以下、体重43kg以下、左右裸眼で0.8以上なければ、受験資格が得られません。やっぱり、身長や体重に制限があるんですね。
年齢は20歳未満って制限されているようですが、ほとんどは中学卒業〜2年後までに入学しなければ、その後の入学は難しいそうです。また、騎手になるためには、小学生の頃から騎手のお受験対策されている人もいるそうです。

私の地域には競馬場がないからか、騎手という職業すら知らなかったのに、小学生から将来の夢は「騎手」といえることがスゴイなと思いますね。でも、ちょっと疑問なのが、小学生から騎手を目指してお勉強をしてたのに、成長期になって、身長がぐんっと伸びてしまったらってどーするのでしょう・・・

当サイトはリンクフリーです。バナーもありますので、ご自由に貼り付けしてください。※アダルトサイトや秩序を乱すようなサイトへの貼り付けはご遠慮願います。初!競馬のバナー
copyright C 2009 初!競馬 AllrightReserved.